神奈川の投資用マンションの大規模修繕の実施ができて入居者にも安心

資産を維持するためには必要なこと

10年ほど前に、投資目的でマンションを購入しました。
購入した物件は中古ではありますが、既に入居者がいたので購入した直後から家賃の収益を得ることができました。
購入時には外壁塗装などのリフォームが行われたばかりでしたので、リフォームなどをする必要もなく、出費もなく運営を続けることができました。
ある時、入居者からの苦情で外壁の一部が剥がれていることを知らせて、そろそろ修繕計画を立ててリフォームが必要なのではないか、このように感じるようになったのです。
マンションの修繕は入居者から毎月積み立てされている修繕積立金を使い、大規模修繕計画を立案するものなどのイメージが自分の中にありましたので、投資用のマンションでも同じような修繕が必要になることは正直想定外のことだったのです。
ちなみに、自分が保有しているマンションは神奈川県内にあるのですが、自分の住まいは東京都で管理についてはすべて管理会社に委託をしておりましたので、修繕計画についての相談を管理会社に行うことにしました。
大規模修繕は所有するマンションの資産を管理すること、資産を維持するためには必要なこと、そのまま放置してしまうとマンションの価値が下がるだけでなく、入居者からのクレームが入ることもある、最悪入居者が退去するケースもゼロとは言い切れない、このような厳しい話を聞かされました。
所有物件の外壁の状況を自分なりに調べたところ、一部タイルが剥がれ堕ちている部分もあり、そのままにしておけば建物への影響も起きる、これは素人の自分でもわかるものでした。
ただ、剥れた部分だけを修復すれば良いのはないだろうか、こうした素人の考えもあったのは事実です。

おはようございます。
世田谷区民会館、世田谷区庁舎は、建築家の前川國男さんの作品です。
半世紀を超えて親しまれている東京文化会館(昨日視察)や神奈川県立音楽堂(2月視察)とほぼ同時期に建っています。
いま、前川氏によるこれらの建築の大規模修繕の経過や手法を現場を見ながら調べています。

— 保坂展人 (@hosakanobuto) 2014年3月18日

資産を維持するためには必要なこと / 大規模終戦を行うとなれば高額な費用が必要になります